日本ホスピタルサービス(NHS)の共同購入(GP)プログラムとは
複数の病院がそれぞれ購入しているブランドの数量を取りまとめ、地域や経営母体を超えて一括購入することにより、病院には最適価格を、サプライヤーにはシェア拡大を提供する仕組みです。対象となる商品は、現在約40種1000アイテムあります。 日本ホスピタルサービスの共同購入は、JITSシステムを導入する病院間での共同購入を基本とし、以下の4項目に基づき取り組んでいます。
| 1 | 参加病院の共同歩調 |
|---|---|
| 2 | JITSシステムを通して管理されるリアルタイムな医療材料消費データベース |
| 3 | NHSの全国サプライセンターの物流・情報ネットワーク |
| 4 | NHSの交渉力・調整力・購買力 |


PB(独自ブランド)商品
共同購入の枠を超えて、OEM(生産委託)やPB(独自ブランド)商品の開発・販売にも着手しています。JITSシステムに蓄積された医療材料の消費情報をもとに、品質を保ち、より安価で現場の二一ズに合った商品を調達しているなか、鋼製小物や海外から直接仕入れる商品も増やしております。
新たな取り組み
医療機関の経営基盤強化のため、「病院による病院のための共同購入」を構築する取り組みをしております。参加病院の経営と診療の改善を目的とし、様々な知見や情報を交換・共有できる場と機会を提供しております。
